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キャビネット

ブックケースの御紹介 オブジェのようなハニカム構造で上級なインテリアを

2020.07.22

ブックケースの御紹介 オブジェのようなハニカム構造で上級なインテリアを


ブックケースと御紹介致しましたが、実際「ブックケースにもなるマルチラック」と表現した方が正しいかと思っています。
ただメーカーのネーミングがブックケースとなっているため、ブックケースとして話を進めますが、「ところで、どうやって本置くの?」と言うツッコミは、今回無視させていただきたいと思います。

まず、ハニカム構造ですが「ハニカム」とは、英語の「ハチの巣」を意味し、正六角系を組み合わせた構造物です。
家具の構造で、例えばテーブルの天板など上下の板にハニカムを挟んで(このブックケースで言えば、倒した状態にして上下に板を置く。)強化する構造があります。
ハニカムサンドイッチと呼ばれ、ポルトガルのダイニングテーブルでブレークしたことがありました。
この構造は、軽量化と丈夫さを兼ね備え、飛行機、戦車、F1などレースカーなどの部品にも使われています。

ハニカム構造をご理解していただきましたが、今回のブックケースには全く関係ございません。
大変効率の悪いブックケースであることは否めません。

「どのようにブックを収納する?」のでしょうか。
横に寝かせて重ねる・・・・縦に置くと表紙の固い本しか置けないし・・・ブックエンドで固定しても横のスペースが超ムダ!と「いいソリューション」が見つかりません。

脚は、スティールで

床のコンディションに応じて調整できるようになっています。

横の厚みもまずまずあります。

材質は、高級木材の紫檀(シタン)無垢材で、表面をオイルで仕上げていますので、上質で高級な雰囲気も漂っています。


色々理屈なしです。
お部屋に置いたときのインパクトが半端ではありません。

主張の強い家具を配置しても、全て脇役にしてしまうでしょう。

こちらは、著名なスタイリストさんにスタイリングしてもらったものです。
グリーンを中心にスタイリングして、ライフスタイルホテルのラウンジのようです。

こちらは、家具を変えていますが、やはり強力なインパクトがあります。

ブックは、置かれていません。
ワインのボトルを横にして置いてもよさそうです。
グリーンの他に、金魚鉢、古伊万里の鉢や花器、ブルートゥス搭載型のおしゃれなスピーカー、照明器具・・・・14個のボックスに様々なものを入れて飾りたくなってしまいます。


サイズは、若干個体差はございますが、以上のようになっています。
画像のイメージよりかなり大きいかと思います。
価格は、税込。送料、開梱設置無料で69,800円となっています。
紫檀のもつ高級感、インパクトのあるフォルム、なにか夢のあるインテリアにしてくれそうなブックケース、是非NOCE各店にてお確かめ頂ければと思います。

ブックケースSC-388B:69,800円【送料、開梱設置無料・税込】サイズ 幅99×奥行30×高さ187.5cm

ブックケースSC-388B展示店: 浅草蔵前店 吉祥寺店 日野橋店 新潟店

今週、木曜日から海の記念日の絡む4連休です。
まだ梅雨明けの気配もなく、世間も沈滞モードのままです。
本来なら夏本番、海だ!山だ!電機だ!ではなくて、プールでしょうか。
プールは、近所で季節に関係なく通えるため、とりあえず問題なしですが、「海や山にでかける」はなんとなく「時節柄」行きにくい感じです。
東京ナンバー・・・いじめられそうだからです。
で、と言うわけでもなくですが、連休は家にこもって・・・・。

と、ネットで初めて購入しました。
「見ずに、試さず」にです。

割とすぐに来ました。
残り1本だったそうです。
けっこう横幅があります。
そして「軽い」です。

箱から取り出しました。
ソフトケースに入っています。

ケースから取り出して

ジャジャーン!!
アコギに転向か!
ではありません。
間違い探しです。
よく見てください。
これがわかれば、立派なミュージシャンです。

正解は、これ。
弦が4本。
ベースです。
僕の8本目となるベースは、試奏もせずネットで購入してしまいました。
アコベーと言えばコントラバスになるので、これはエレアコベースと呼ばれています。
アンプのない環境で「アコースティックな楽器とセッションしたい」と思って購入しました。

アコースティックな音を極めたいのでフレットレス(フレットがないネック)にしました。

ボディは、低音を鳴らすためアコギより大きめです。
メーカーは、アメリカのアコギで有名なギルドです。

ネックは、アコギのように細めでフェンダー・ジャズベースより細いかと思います。
このため、アタックを強くすると若干「びびり」が生じます。
一方、アタックを弱くすると「生音」が小さくアコースティックのよさがでません。
パッシブのマイクもありますが、アンプにつなぐとエレベのフレットレスの方がニュアンスを出しやすく、これも微妙なところです。
なんか難しい。
もうひとつ問題があります。(多分僕だけ)
数時間「なんとかいい音を」と弾いたあと、エレベに持ち変えると、なんか調子狂ってしまい、「もどれない」です。
昔、アコギを弾いていた事もあって、その時のクセがよみがえってしまい「なんか普通のベースと違う」感覚になってしまうのです。
多分これは、根本的にエレベと違う楽器と捉えたほうがよさそうです。
この夏は、プールと楽器の繰り返しでしょうか。
次は・・・・・慣れたらフレット付き買ってスラッピングでしょう・・・9台目。