ソファーのご紹介 スタイリッシュなデザインに可変式背もたれ、名前はフレキシブル

ソファーの一般的な概念ですが、まずシートがあって、背もたれがあって、アームが付いて・・・・だと思います。
この基礎的な要素は変わらず、シートとアームと背もたれが独立し様々に形を変えることが出来る・・・そんなシステムソファーをご紹介させていただきたいと思います。
当初メーカーが提案したものは、3つのシートと可変式の背もたれを組み合わせたもので、欧米向けの大きなサイズでした。
しばらくオファーをスルーしていたのですが、「シート3つのうち1つは要らない上、背もたれも2つで十分」と考えると「この方がコンパクトにまとまり、コストもダウン」でバイイングとなりました。
シートと背もたれのカラーを変えてコントラストを付ける事により、レイアウト変更時の表情の違いをお楽しみいただけるようになっています。
このコントラストと低めの背もたれが北欧インテリアに「和のエッセンス」を加えた「ZEN」のようなスタイルとなっています。
【目次】
低めのモダンスタイル

ソファーのシートと背もたれは低めに抑えられています。
シンプルな構造ながらモダンに見える理由です。
20年くらい前にファッションからインテリアまで「和」を意識した「禅スタイル」がヨーロッパを中心に流行しました。

その当時の象徴的なスタイルが全体的に高さを抑えたソファーやローテーブル、キャビネットでした。
おそらく「禅イコール畳」と感じていた欧米の人達が、床に直接座る感覚を表現したものだと思います。
このスタイルが、かえって「空間を活かす」新しいインテリアに結び付き、その後のイタリアモダン全盛期の低めのソファーにも影響を与えたのでしょう。
背もたれとシートで作る色のコントラスト

今回ご紹介させていただくソファーは、背もたれとシートで異なるカラーになっています。
シートはブラックに近い濃いグレーで、背もたれはライトグレーと「うぐいす」グリーンを使用し、それぞれのコントラストで雰囲気やスタイルが異なるような仕様になっています。

どちらのコントラストも少し「和」を意識したもので、特にグリーンとブラックのコントラストは「ネオ禅」を感じさせます。
全体のイメージは従来のシュールとは別のシュール感があり、高級で上質な仕上がりになっています。
モダンを盛り上げるクロームの脚

シートの脚は細いクローム製を使用しています。

取り付け位置はエッジの内側からコーナーに揃うようになっています。
脚をコーナーエッジのラインに揃えることで「平たいイメージ」と実際よりもワイドに見える視覚作用があります。
この手法が全体をモダンなデザインに導いているのです。
2つの独立したシートと背もたれ

構造はいたってシンプルなもので

2つのマットレス状のシートと

2つの背もたれの4ピースで構成されています。

L字状の背もたれは独立し、裏のストッパー(滑り止め)を使いシート上に自由に置く事ができます。
2つのシートとの組み合わせで、まさにネーミングにふさわしく「フレキシブル」に使えるのです。
シートのポケットコイルと高密度ウレタンの背もたれ

シートの内部はポケットコイルと高密度ウレタンを使用し、シート高が低くても硬めのシートで「立ち座り」も苦になりません。

また、硬めのシートと高密度ウレタンを使用した背もたれは、

抜群な座り心地を与えてくれます。
フレキシブルなレイアウト

自由に置ける背もたれと2つのシートを組み合わせて、レイアウトは無限に広がります。

タテとヨコに配置したソファー同士を離して、2つの独立したカウチです。

シートを縦方向に並べてダブルカウチです。

シートの配置を変えずに背もたれの向きを変えます。

更に配置を変えます。

タテに並んだシートを離して2つのカウチとしての使用です。

シートをヨコに並べます。

背もたれの配置を変えます。

こあがりです。

ネオZENなインテリア
インテリアのイメージは、シュールな中に和を感じさせる「ZEN」に通じるものがあり、勝手ながら「ネオZEN」と命名させていただきます。

シュールでありながら、少し息吹を感じます。

究極なシュール感と静寂があらたな「ZEN」に生まれ変わるようです。
サイズ、価格

サイズは上画像のようになっています。
価格は、税込、2名配送の開梱設置、残材処理、送料すべて無料の138,000円です。
4つのパーツを自由に組み合わせてフレキシブルに使えるソファー、その使い勝手、ネオZENなスタイル、座り心地、是非NOCE各店にてお確かめいただければと思います。
ソファFLEXIBLE【送料・開梱設置無料】



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